2008年04月13日

派生するキャラクター

初音ミクは音楽系以外のクリエイターにも大きな影響を与えた。結果、何人もの派生キャラが生まれている。中でも人気が高いのが亞北ネルと弱音ハクである。

○亞北ネル
職業:ネット工作員。時給700円。一応、実在の人物がモチーフ。ネット工作員の決め台詞「もう飽きた。寝る」が名前の由来。
詳しくは(というより生みの親のブログ)こちら


ネルの絵はオマケまで登場しないけど、ストーリーと音楽が素晴らしい。


この動画のおまけがきっかけで鏡音レンに片思いしてることになる。
で、出来た歌がこれ。



いつのまにやら実家は秋田県の米農家ってことになり、出来たのがこれ。


一応敵役のはずなのだが、なんか段々良い奴になってきてるなぁ(笑)。


○弱音ハク
初音ミクに飛びついたはいいが、使いこなせない人達の心象風景が具現化した姿。いつも飲んだくれている。
詳しくは(生みの親のブログ)こちら

ハクと言えば、弱音Pによる弱音三部作である。




その生い立ちと違って(生い立ち故か?)やたら人気があり、「第12回ニコニコ愛されキャラ選手権」において、初音ミクの22位を上回る16位という快挙を成し遂げてしまう。第13回ではミク15位、ハク17位と雪辱を果たされるが、人気の安定度ではハクの方が高いようである。
まとめwiki

ちなみにニコニコ動画におけるコメントで、「これはヒドイ」や緑字で「ツマンネ」は決まり文句であって批判・罵倒や荒らしではない。

posted by ヨコハ魔の怪人 at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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