大英断を下したのは、パソコンPOSシステムのビジコムの代表取締役・中馬浩氏。いきさつはこちらを。
面白いのは、CMの製作コスト削減も目的の一つとして初音ミクを採用したものの、「言葉が不明瞭」との理由でFM岡山に断られ、声優版を製作(ちなみに「涼宮ハルヒの憂鬱」放送順第12話「ライブアライブ」のバンドで、ベースやってた財前舞役の中山さらさんが担当)。それでも諦めず、ついにbayfm78にて初音ミク版の放送にこぎ着けたこと。コストに関していうと手段と目的が入れ替わってませんか?(笑)。
こちらは他称・失脚さんが、中馬さんがピアプロに上げてたCM音声と、ビジコムのサイトにあったPRコミックを使って作った動画版。さすがは職人、仕事が早い(笑)。このままTVに流しても違和感無いと思うぞ。
まずはめでたい。
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