2012年03月16日

WF2012夏 ラインナップ決定

という訳で、夏のワンフェスのラインナップを決めた。

再販が桐崎恭子(ラノベの「死なない男に恋した少女」)、ねこミク、初音ミク Verアトラ絵師の3つ。

新作は、1/8 初音ミク Ver新体操。順調にみくみく菌に侵されとる(爆)。

<蛇足>
初音ミク Verアトラ絵師を造ったときに、初めて目に自作デカールを使ってみたのだが…これはヤバい。筆塗りの技を消失しそうだ(爆)。まあ、フィギュアの出来が最優先なんだけどね。
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2012年01月28日

造形日誌 桐崎恭子リペイント版

あまりにも塗りが手抜きだったので、塗りなおした。

桐崎恭子(リペイント)01.jpg

この桐崎恭子の袖や襟の細いラインなどの塗装に、1mmとか1.5mmのマスキングテープを使用している。これ、かなり便利。ある程度なら曲線にも対応できる。オススメ。
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2011年09月01日

キャラホビ雑感

という訳で、ディーラーとして初参加したキャラホビである。

ガレージキットに関して言うと、予想以上に規模が小さい。仮にも”日本じゃあ2番目だ”と目されるイベントなのになぁ。そのせいもあるのか、ワンフェスだと開場直前に所謂”ディーラーダッシュ”を牽制するためのアナウンスがうるさくてしょうがないのに、キャラホビではものすごく淡々と、いつの間にか始まってた〜みたいな始まり方だった。

たまたま自分たちのブースがバンダイナムコのステージのすぐ側だったため、仮面ライダーオーズショーとか色々観られて面白かった(笑)。特に「うますぎwave」の公開録音は、整理券を持っている人しか観られず、近くの通路に立ち止まってると係員に注意されてしまうのだが、我々は自分のブース席にいたからねぇ、文句も言われず堂々と観られた。役得(笑)。

…一応造形のイベントに参加したつもりだったのだが、ステージの印象の方が強かったな(笑)。
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2011年07月18日

キャラホビ版権確定

震災の影響で版権物のガレージキットが出せなくなったワンダーフェスティバルに変わってキャラホビに初参戦することになった訳だが、版権申請の結果が来た。

今回出すのは

○ねこミク
ねこみく01.jpg


○桐崎恭子(「死なない男に恋した少女」空埜一樹著)
桐崎恭子01.jpg


以上、2つである。
なお、桐崎恭子のポーズに関してだが、ちゃんと劇中に準じて作ったもので、断じて私の趣味ではない。…ホントだよ。ホントだってば(爆)。
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2011年04月14日

ワンフェス ワンパス

久々の造形日誌である。

2011年夏のワンフェスだが、震災の影響で版権処理ができないとの理由で、1日版権を要するガレージキットの出品が不可能になった。個人的にはこれじゃ意味がないので、今回は参加を見送ることにした。

残念なことにはかわりないが、おかげで今年はショーGEKI夏祭り公演の楽日に行けるというメリットもある(笑)。ここ数年、連続して被ってたからなぁ。

それともうひとつ、代わりというわけでもないがキャラホビに参加することになった。キャラホビといえば主催の1社はホビージャパンである。WF2011冬の新作は、「死なない男に恋した少女」ヒロイン・桐崎恭子はホビージャパン文庫刊行のライトノベルである。それがホビージャパン主催のイベントに出ようとは。巡り合わせとは面白いものである。
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2009年07月27日

造形日誌 宇宙暦 -313430.2

ワンフェス2009年夏当日である。

場所が幕張メッセに変わったため、勝手が違うの何の。待ち合わせもうまく行かず、合流するまでにえらく時間がかかった。私以外にも携帯片手に「今××にいるんだけど…」と連絡取り合う者多数。それ以前に遠いよ、幕張。とりあえず次回も幕張なんだけど、ビッグサイト(でなくてもいいから都内)に戻してほしい。

今回は新作のぽちの許諾が降りなかったため、準備が楽だった。なんとWF前日にショーGEKI夏祭り公演を観に行けたほどの余裕ぶり。でも新作出せないのは寂しい。同じ小学館の成原博士や「結界師」ものは出せたので、原著作者の意志が出るようになったのだろうか?。

相変わらず成原博士は写真の食いつきが抜群。売れなかったけどな(爆)。売上はいつも通り0、スポイトが5本売れたのみだった。

ちなみにとなりのブースは「やる夫」と「たこルカ」を出してたのだが、あっと言う間に完売。「次は”ゆっくり”ですか?」って訊こうかと思ったが、やめといた(笑)。

次回は2010/02/07。場所は前記の通り幕張メッセである。新作ももう決めてある。ぽちも再挑戦する所存である。最大の問題は、時期的に雪が降ったりしないかってこと(爆)。
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2009年05月05日

造形日誌 宇宙暦 -313682.2

休止になっていたワンダーフェスティバルであるが、今年の夏から再開される。ただし、会場は幕張メッセ。遠いよ!(怒)。さらに開催日がショーGEKI夏祭り公演の千秋楽ともろかぶり(泣)。

愚痴はさておき、申請処理を済ませた。今回のラインナップは、再販が成原博士(究極超人あ〜る)、松戸平介、加賀見君、加賀見君小悪魔バージョン(結界師)、新作は週刊少年サンデーの強力新連載「いつわりびと空(うつほ)」より、ぽんぽこりー・ちっちょリーナ三世(通称ぽち)である。
(しかし、またサンデーばっかやな)

前回出せなかった鳥坂センパイ(究極超人あ〜る)を出そうかとも思ったのだが、ゆうきまさみ作品の版権の行方が明確でないので、とりあえず成原博士で様子見。

新作のぽちであるが、実は「いつわりびと空」が連載になる前の、原型とも言える読切「正直たぬきとたからもののやま」の時から妙に気になる漫画だったのだよね。加えて、今回は製作期間が短いこともあり、比較的短時間で出来そうなぽちを選んだ次第。

ちなみに読切版ではぽちが主人公で、空はウソツキなところは同じなものの、とんでもない大悪党という違いがある。


楽日以外のショーGEKI夏祭り公演に行くためにも(笑)、前倒しで作業せねば。
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2008年08月19日

造形日誌 宇宙暦 -314405.5

遅ればせながら、2008夏のワンフェスのレポである。

既に書いた通り、新作含め「究極超人あ〜る」系が全滅したので、朝の準備は簡単に終わった。

で、ブースでのんびりしてたら、「エスカレーターは使えません」とアナウンスがやたらとうるさい。要するに例の事故が起きてたのだな。

「シ○ドラー製なんじゃないの」とか不謹慎な冗談言ってたら、○ーチスという名古屋や海外で同種の事故を起こしてる札付きメーカーだった(爆)。大昔に機械工学を学んだ者の感覚として言うと、この程度で逆走するもの作っちゃいかんだろ。

今回のヘンな傾向として、いきなり写真を撮る人が多かった。撮った後、会釈してくので、全くの礼儀知らずという訳でもないのだが。一声かけてから撮ってくれると、嬉しいものなのだけどね。

印象に残ったのが、参加者が着ていたTシャツ。1つは「宇宙船レッドドワーフ号」のクライテンの顔。もう1つは「ちくわぶ」と書かれたもの(爆)。なぜちくわぶ?。別にちくわぶ屋さんの屋号が書いてあったようでもないしなぁ。

終了間際に、ウロ様が売れた。しかもインド人(多分)に。実はインドでは「結界師」が大人気とか?。


さて、次回は2009年2月15日の予定なのだが、う〜む…。

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2008年07月15日

造形日誌 宇宙暦 -314463.1



…や、カテゴリを間違えた訳じゃないぞ。正真正銘造形日誌である。今の心象風景なのだな。

という訳で、夏のワンフェスが当日を待たずして終わった(爆)。要するに、新作・鳥坂センパイが落ちた(版権がおりなかった)のである。新作だけでなく、「究極超人あ〜る」は再販も全滅。同じ小学館の「結界師」は版権がおりてるから、方針が変わった訳ではないようであるが(かつて小学館は版権がおりないことで有名だった)。

やはり「鉄腕バーディーアニメ化記念究極超人あ〜る祭」と銘打ったのがいけなかった。なぜかT&Mプロジェクトでは「○○祭」と銘打つと、ろくなことが起きないというジンクスがあるからである。

いまさらであるが、版権元が1つに集中してるのはリスクが大きい。よって次回は小学館以外のものを造ることにする。

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2008年03月21日

WF2008夏 ラインナップ決定

ワンダーフェスティバル2008年夏のラインナップが決定した。ま、出せるかどうかは別だが(爆)。

今回は題して「鉄腕バーディーアニメ化記念究極超人あ〜る祭」。再販が、R田中一郎、大戸島さんご、成原成行博士、サンデーつながりで「結界師」よりウロ様、加賀見君小悪魔ヴァージョン、さらに恒例のウザイマン。そして新作は待望の鳥坂センパイである、だ〜いじゃうぶま〜かせて。

鳥坂センパイを造るにあたって、問題となるのはポーズである。やっぱあのポーズにすべきだろうが、品がないからなぁ。さて。

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2008年03月04日

ワンダーフェスティバル2008冬

今回はスランプだった。スランプってのはもっと上手い奴がなるもんだと思ってたのだがな(爆)。という訳で新作が不本意だったので、夏は雪辱を果たしたい。

愚痴はこのくらいにして。

当日は例によってR田中一郎の食いつきが良い。今回は出さなかったのだが、成原博士もあるというと、そっちも食いつきが良かった。だからといって次に持ってくと誰も食いつかなかったりするのがワンフェスという奴なのだが(笑)。

出店されていた中で圧巻だったのは、等身大のキングギドラである。お値段196万円(!)、5体限定。金と置き場所があったらぜひ欲しい。多分同じディーラーだと思うのだが、仏師が造ったとおぼしき木彫のゴジラやガンダムもあった。しかもムチャクチャ出来が良い。仏師が本格的にこっちに参入してきたら、結構脅威かもしれない。まあ、マイナー路線突っ走ってる私にはさほど影響無いが(笑)。
KINGGIDDRA01.jpg
作ったのはここ

あと、パソコン制御の等身大メイドロボットも興味深い。等身大と言っても上半身だけだったが、腕がちゃんと動いていた。

さて、次回は8/3である。何を造るかは迷い中(笑)。
posted by ヨコハ魔の怪人 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 造形日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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