2008年09月23日

祝!姫様殿堂入り



私の好きな鼻毛Pの「Frogging Dance」がついに殿堂入り(10万再生)を果たした。おめでとう!。

しかもその瞬間に立ち会えたのだよな〜。幸運なことである。

Frogging Dance殿堂入り.jpg
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ガチなネタ曲



MK砲作。
比較的早い時期に発表されたのだが、故あって削除されてしまった(爆)。幸いにも復活したが。

最初聴いた時は、佳作くらいに思ったのだが、2:42以降で最優秀作へと評価が劇変(笑)。MK砲のお約束として後半ネタに走った結果なのだが、私はガチとして評価している。
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2008年09月10日

魂の叫び



ujiさん作。
ミクの立場で歌った歌としては後発である。初めて聴いた時、イントロとサビにすっかり魅了されてしまった。一生懸命歌ってる風なミクが、実に良い。

ちなみに本エントリーのタイトルは、この歌の検索タグにあったもの。歌の特徴を端的に表してると思う。

ujiさんの作る歌はサビが割と特徴的に感じるので、サビマニア(歌の評価基準のうち、サビの占める割合が多い人のこと)の私としては嬉しかったりする。

ujiさんのマイリスト
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2008年08月31日

名曲は色褪せない〜誕生の日に〜

2007年8月31日に初音ミクは発売された。いわば今日はミクの誕生日である。

思い返してみると濃い1年だった。ミクオリジナル曲を入れたiTuneのプレイリストはあっという間に増殖し、現在30個目を数えている。プレイリストには平均して15曲くらいずつ入ってるとして約450曲。さらにiTuneには入れてない曲もあるから、いったい何曲聴いたことやら。まず間違いなく、ミクと出会う以前のそれなりに長い人生で聴いた曲の総数よりも多いであろう。

名曲、好きな曲はそれこそ沢山あるが、そのうち特に強い思い入れを持つ曲が2曲ある。1つは、先日メジャーデビューを果たした「Packaged」。



もう一つが、maloさん作「ハジメテノオト」である。



心に響く屈指の名曲である。

奇しくも今日、maloさんが1年の沈黙(!)を破り、新曲を投稿してくれた。「ハジメテノオト」と対になる歌だそうである。やはり誕生日には奇跡が…(笑)。



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2008年08月30日

VOCALOID(ほんとに)食堂入り

VOCALOID食堂入り」とは、ニコニコ動画の検索タグの一種。再生数10万を越えた動画に付けられる「 VOCALOID殿堂入り」をもじって、食べ物に関する動画等に付けられるものである。

で、本当に(?)食堂入りする曲が現れたらしい。CD絶賛発売中の「Packaged」が、牛丼・定食の松屋でかかってるというのだ。

という訳で確かめに行ってみた。ニコニコ動画でのコメントによると、毎時25分頃と55分頃にかかるというので、25分を狙って入ってみたら…かかったよ、本当に(!)。松屋オリジナルのエンタメ番組みたいな感じで3曲ほど紹介された中の1曲だった。細かい紹介はなく、曲も一部だけ。しかし、ネット以外でミクの歌が流れるってのは感動的である。

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2008年08月28日

メジャーへと挑む者

初音ミクの登場から約1年、その歌声がついにメジャーデビューを果たした。


Re:Package(Amazonの商品ページ)

元々は「Packaged」等のkzさんと「リラホルン」等のかじゅきさんのユニット・livetuneが、同人で発売したCDである。同人版は発売されるや速攻で完売したので、長らく再販が待たれていたのだが、まさかのビクターからの新装再発売と相成ったのである。

ジャケットには、これもまさかの初音ミク登場。もっとも、使えない訳ではないんだけどね、クリプトンの許諾がいるだけで。でも、これもメジャーならではのメリットであろう。

私も買ったんだけど、ジャケット見るとついついにやけてしまう(爆)。手に入れたのがこんなに嬉しかった物は久しぶりである。

ちなみに2008年08月26日付のオリコンデイリーランキング(web魚拓で保存したもの)で、これまたまさかの3位である。有名アーティストでもなければ、事務所のバックアップも、TV等のタイアップもない状況でこの結果は驚異的なのではなかろうか。

今後が楽しみである。

livetune
ビクター公式
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2008年08月19日

伝説のハト



人気曲「ハト」の未完成PVである。なんで未完成かというと上記動画にあるように神PV(多分、これ)があげられてたから。

でも、神PVとは絵柄もストーリーも違うし、ミクもハトも可愛いし、海や空の青なんて実に美しい。これを完成させないなんてもったいない。

…と思った人が私以外にも沢山いたようで、「ぜひ完成させて欲しい」とのコメントが多数付けられた。作者のababa2さんもコメントをみて完成させる宣言。

それから約半年とちょっと、遂に…遂に完成品が来たっ!。相変わらず色がきれい。そして書き込みも細かくなっている。なによりもよくぞ完成させてくれた。なんか嬉しい。や、すげ〜嬉しい。

という訳で、完成品がこちら。

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2008年07月03日

今は21世紀 2nd stage

百聞は一見に如かず。下記動画をご覧あれ。




こういうことが個人で出来る時代が到来したのだなぁ。さすがは21世紀(笑)。

これを観てたら、初音ミクは単なるDTMソフトじゃなくて、科学者や技術者のモチベーションの象徴…例えば、ロボット開発者の中に鉄腕アトムやマジンガーZを作りたいと思ってその道に入った人がいるように、初音ミクを作りたくて人工知能やアンドロイド、あるいは電脳の研究者になる人が出てくるかもしれない等と、そんな妄想がふつふつと…(笑)。

<参考>
工学ナビ
posted by ヨコハ魔の怪人 at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

ミクだって踊ります




MikuMikuDance(略称MMD)の使い方を紹介した動画。樋口優さん作。

手軽に初音ミクの3DCGを動かして、動画を作ることが出来るツールである。しかも、ボーカロイドのデータファイルであるVSQファイルを読み込ませると、口パク動画も自動で生成出来るというスグレモノ。つまり、ミクが歌いながら踊るという動画が、比較的簡単に作れるのである。

しかも無料で配布されている。これほどのソフトであるがゆえ、対価を払いたいもしくは寄付したいとの声も多いのであるが、作者が受け取らない(金より作品を作って欲しいそうな)ため、”振り込めない詐欺”のタグがついてたりする(笑)。

MMDが登場した当初、ものすごい数の動画が投稿され、ミクの新曲をチェックしたいのに行けども行けどもMMDばっかし…になったほどである。

もちろん今でも多くの使い手がおり、色々と面白い作品を生み出している。





これなんかもかなり凝っている。




現在、鏡音リンが踊るRinRinDanceが開発中なほか、音声データのwavファイルからVSQファイルを生成するMikuMikuVoiceも公開されている(こっちは作者としてはオマケと思ってたらしいが)。

VPVP(作者のサイト)

posted by ヨコハ魔の怪人 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とろける○○



ryoさん作。
高いアクセス数を誇る人気曲である。人気があるだけあって派生作品も多い。その中から気に入ってるものを紹介する。




所謂MAD作品。メルト+ハルヒの組み合わせを思いついた時点で勝利(笑)。シーン選択の適切さといい、タイミングの上手さといい、実に良い仕事をしている。

「メルト」には元々「涼宮ハルヒの憂鬱」を連想させるキーワードが色々と含まれているが、さらにハルヒに合うように替え歌にしたバージョンがこちら。



歌ってるのはミクじゃなくて、声がハルヒに似てると評判の珠子さんという方である。私はこの人の替え歌の才能を高く買ってる(プロ野球広島カープのファンはこれ必聴。腹立つかもしんないけど(笑))。あとは発声練習とかちゃんとやると、更に良くなるんでないかな。




ありそうでなかった実写のPV。私の知る限り、他には同じ「メルト」で卵を使った作品があるくらいである。
(静止画や風景などを使ったものならたくさんあるが)

これを観ると他に無い理由が良く分かる。無茶苦茶大変そう。本作では出演者だけでも、メインの女の子、彼氏、ミク、バンドメンバー2人とのべ5人も出ている。さらにスタッフとして最低でも1人。これだけの人数をまとめあげて作品を完成させたなんて、それだけで称賛に値する。

…とここまで書いてリンクを張ろうと思ったら、なんとユーザー削除されていた(爆)。どうやらタチの悪い荒らしにあってしまったらしい。なんとももったいない。コメントシステムの負の面が出てしまった。

しかし、幸いにもYouTubeに転載されているので、観ることが出来る。
こちらをどうぞ。

posted by ヨコハ魔の怪人 at 20:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

作者の意図とは違う意味で聴ける歌

もっとも、作者に本当にそういう意図が無かったかどうかは不明であるが(爆)。




てつやP作。
ラブソングなのだが、特に結婚披露宴において流すべき歌に聞こえてしょうがない。特に「”大好き”この気持ちは変わってく ”愛してる”という気持ちへ」とか「これからたくさんの深い絆を二人で作ろう」とか、新しい人生の門出にこそふさわしいキーワードがちりばめられている。

ちなみにてつやPは、滑舌の悪い鏡音レンで実にクリアに歌詞を聞き取れる歌を作る、腕利きのレンマスターとしても知られる。

てつやPのマイリスト




Kiaさん作。
春に発売が予定されてた初音ミク、鏡音リン・レンに続くキャラクターボーカル(CV)シリーズ第3弾を念頭に置いて創られた歌なのだが、妊婦応援ソングとして聞ける。子供には縁のない(むしろ苦手)な私だが、この歌聴いてるとちょっと涙腺に来る。

kiaさん(Magicberry Fields)のマイリスト


なお、CV03の登場は秋頃までずれ込むようである。この際だから、じっくりと良いものを作って欲しい。

posted by ヨコハ魔の怪人 at 21:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

こんなところにも影響が

珍しく本の紹介である。



世界一へんな地図帳(Amazonの商品ページ)

本屋で「どっかでみたようなイラストだなぁ…」と思って手にとってみたら、案の定「子猫のパヤパヤ」などで人気のわPことワンカップPが描いたイラストだった。こんなお仕事してたのね(笑)。

「子猫のパヤパヤ」といえば、ゆきさんが可愛い絵をつけたPV版も人気だが、ゆきさんにも絵本のオファーがあったはずなのだよな。ざっと見た限りではまだ出来てないらしい。

活躍の場が広がってるなぁ。良いことだ。
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2008年05月19日

再現力



udongergeさん作。
カバー曲には批判的なコメントがつくことがままある。この歌もコアなファンが多そうなので、さぞかし批判が多いかと思いきや「あの歌もやってくれ」とリクエストのオンパレード。それぐらい、このカバーは凄い。戸川純さんの独特の「るぅえいどわぁま〜〜〜〜〜ん」という巻き舌を高いレベルで再現している。




同じくudongergeさん作。
こちらも矢野顕子さんの特徴をかなり上手く再現している。ちなみに絵の方も当時のレコードジャケット(CDではないのだよな)を忠実に再現している。芸が細かい!。




Afrobotさん作。
わざわざ音痴を再現した異色作(笑)。驚くべきことに、ちゃんと声が裏返る(爆)。凝ってるねぇ。

※上記動画は削除されてしまったが、絵を変えて再UPされたので追記


しかし、こうしてみると初音ミクってポテンシャル高いなぁ。
posted by ヨコハ魔の怪人 at 22:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

女神の再臨

以前紹介した「泉の女神」であるが、なんと「melody...PV」などの超絶動画でおなじみのUssyさんが演出を手がけたバージョンとして再登場した。



Ussyさん、ご自身のブログで「泉の女神」の作者であるDr.Arahataさんを指名手配(笑)してたのだが、こういう企みがあったのね。今後も無理の無い範囲でどんどんやってください。
posted by ヨコハ魔の怪人 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

奇跡のカバー版

映画とかでパート2はパート1を越えられない、とか言われるのと同じで、歌のカバー版もオリジナルに匹敵するのは難しいんではないかと思う。しかし、さすがは人材が豊富なボーカロイド使い、人気曲「サイハテ」でオリジナルに勝るとも劣らない素晴らしいカバー版が登場している。




喪フラーPによる、KAITO歌唱版。歌い手の視点がオリジナルとは違っており、歌詞も少し変えているのだが、これが実に良い。どう良いかは実際に聴くべし。その際には味わいが深まるので、検索タグもよく見ておくこと。
(いつもながら検索タグ職人も良い仕事をしてくれる(笑))




屈指の名曲「Packeged」を始めとした、4つ打ちautotuneバリ掛け仕様のミク歌でお馴染みのkzさんが作ったカバー版である。サイハテでありながら、まごうかたなきkz作品として成立している辺りはさすが。

サイハテ宇宙派には、浮遊感のあるこっちの方が似合うかもね。
posted by ヨコハ魔の怪人 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

本当はコワイ初音ミク

「本当は恐い○○童話」が流行ったのってどのくらい前だっけ?、という訳で(?)恐い童話風ミク歌である。



所謂セイレーンの魔女ものである。しかし、3番にちょっと意外なオチがあって、そこでゾクッとくる。だからタイトルが「マヨイガ」なのね。

で、この素晴らしい歌についたPVがこちらである。



これはスゴイ!。NHKでやってた影絵風の動画が、歌の世界観にこの上なくマッチしている。名PVは数々あれど、こと歌とのシンクロ率の高さで言えば、これは間違いなくトップクラスであろう。

posted by ヨコハ魔の怪人 at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月05日

最果ては何処か



小林オニキスさんの作。テンポの良い曲なのであまりそういう感じはしないのだが、素直に歌詞を解釈する限り、死別の歌である。検索タグに”歌葬”ってあるくらいで。

PVもその解釈で創られてる。






しかしながらユニークな解釈をする人間ってのはいるもので、パソコン1台で商業用アニメに匹敵するクオリティの作品を創ったことで有名な新海誠監督の「ほしのこえ」をヒントに、全く違う解釈で創られたのがこれである。



これの凄いところは、普通違う解釈にすると若干無理が出るものなのに、歌詞がまるごとそのままでぴたりとはまっているところである。

この別解釈はかなりのインパクトを与えたようで、その後「サイハテ宇宙派」などと呼ばれ同解釈のPVがいくつか創られた。極め付けがこれである。



号泣。

サイハテ作品集

posted by ヨコハ魔の怪人 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

なんでそんなにねこが好きなんだ?

テレビ東京系のペット番組「ポチたま」とか観てると、一般的には犬派の方が猫派より多いように感じる。

しかし、ネットにおいては逆転しているように見える。例えばニコニコ動画で「犬」で検索すると4,424件中なのに対し、「猫」だと6,499件である(4/30の23:00に検索してみた)。

ネットの住人は、なんでそんなにねこが好きなんだ?。

という訳で、ねこにまつわる歌である。





「あたまわるいうた」でお馴染みのわPことワンカップPの「あたまわるくないうた」である(笑)。上がオリジナル、下はゆきさんが絵をつけたPV版。

パヤパヤってのはねこの名前。じゅうたんで爪を研ぐから毎日殴られるってところに、一部のねこ好きが過剰反応してちょっとした騒ぎになったらしい。

ちなみにボーカロイド使いを呼ぶ時の○○Pという呼称を最初にされたのはワンカップPであるそうな。○○Pという呼び方自体は、アイドルプロデュースゲーム「アイドルマスター」から来たらしい。

ところで、ねこって刺身のツマなんて食うの?(笑)。





シュールな作風で有名な目玉Pのあまりシュールじゃない歌(笑)。上がオリジナル、下がぴコさんが絵をつけたPV版。

タイトル通り、ねこ飼えない人の魂の叫びである。




コメリP作。歌はオリジナルではなくて、カバーらしい。

寂しそうなミクの表情と、寝息立てる子猫が実にカワイイ。




初音ミクSNS「ハツネギ」でのコラボ作品。

かわいい絵に釣られて萌え狂ってると、ちょっとした落し穴に突き落とされる恐るべき歌(笑)。でも、とても良い歌である。




SilverWolfP(ぬくもりP)の作品。

サムネイルにねこがいるが、歌詞中にねこという単語は出てこない(爆)。実は次の歌と対になっているのである。



この2曲は、厳密にはねこの歌というより、切ない歌である。ものすごく良い歌だし、調教も上手いので、オススメ。

posted by ヨコハ魔の怪人 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同業他社の動向

初音ミクが起こしたセカンドインパクト(ファーストは、DTMが登場した時ね(笑))は、当然他社にも影響を及ぼしている。

jamバンド
jam-band.jpg
株式会社AHSのDTMソフト・Music Maker Producer Editionの限定版である。限定と言っても、パッケージがこうなってるだけで、ソフト自体は通常版と一緒。個人的にはベースの娘が良いな。某対地球人コンタクト用有機ヒューマノイドインターフェースの影響が見え隠れするが(笑)。

面白いのは、AHS自身が「初音ミクのバックバンドとして使って欲しい」と発言していること。いくら補完関係にあるとはいえ、こんなにはっきり他社製品を名指しするのって珍しいんではなかろうか?。DTMの世界だと普通?。ちなみに有名どころのボーカロイド使いの中にも、jamバンドを利用してる人がいる。


FL Chan
flchan.jpg
ベルギーのImage Line Softwareが販売しているDTMソフト・FL Studioの開発者であるハンドルネームgolさんが、「うちのソフトにも初音ミクみたいなマスコットが欲しい」とかネットで発言したのを受けて、Uruidoさんという日本人が描いたのがFL Chanであるそうな。キャラを創ってもらったgolさんは、大喜びで壁紙やらなんやら作っているようで。やってることはあまり変わらんねぇ(笑)。

posted by ヨコハ魔の怪人 at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

女神の竪琴

初音ミクは多才である。使い手の数だけ才能があるんだから、当り前と言えば当り前だが(笑)。

という訳で、今度のミクはハープ演奏という特技を持っている。



Dr.Arahataさん作。お馴染みのキオ式ミクを使った動画なのだが、指さばきが凄い。本当に弾いてるっぽい。よく「人形は顔が命」というが、固定ポーズのフィギュアなんかの場合だと手の表情もかなり重要なのである。ボーカロイド関連の動画の中でも、ここまで手で魅せてくれた作品は、私の知る限り無い。

さらにコメントを見て気付いたのだが、呼吸音にあわせてミクの胸が動いている。実に芸が細かい。でも腹式呼吸だとするとあの動き方はおかしいというツッコミが入っていたが(笑)。

これで腹式呼吸に直して、さらにハープの弦が振動してたら完璧なのだが、果たして?。

ちなみに作者のDr.Arahataさんは、これが3DCG処女作なのだそうな。今後が楽しみである。
posted by ヨコハ魔の怪人 at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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