2012年01月28日

造形日誌 桐崎恭子リペイント版

あまりにも塗りが手抜きだったので、塗りなおした。

桐崎恭子(リペイント)01.jpg

この桐崎恭子の袖や襟の細いラインなどの塗装に、1mmとか1.5mmのマスキングテープを使用している。これ、かなり便利。ある程度なら曲線にも対応できる。オススメ。
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初音ミクが手話ってみた

”手話ってみた”ってのは、手話で”歌ってみた”とかをやることである。

という訳で、初音ミクが手話で歌っている動画である。作者はくきょさん。曲はよりにもよって”最高速の別れの歌”「初音ミクの消失」(笑)。


(ニコニコ動画で観る場合はこちら

くきょさんのマイリスト


実はこれには元ネタとなる動画が存在している。作者はぼろっきゃすさんで、上の動画の監修もやっているそうな。他の手話動画も面白い(「ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C 手話で歌ってみた【ぼろっきゃす】」がオススメ。手話にも男言葉と女言葉があったんだ!)。

という訳で、比較動画がこれ。

(ニコニコ動画で観る場合はこちら

ぼろっきゃすさんのマイリスト
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2012年01月02日

謹賀新年

まずは新年にふさわしい歌声から。


そして初詣に行く前にはこちらを。
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2011年12月27日

浦島綺譚

主催:劇団白納豆
期間:2010.12.09〜11
会場:新宿・シアターモリエール

劇団白納豆復活第1弾。タイトルは「浦島綺譚」だが、主人公は新田義貞。歴史とお伽話を絡めた、白納豆主宰・永田剛志さんの得意技である。

<Introduction>
史上名高い「稲村ヶ崎渡渉伝説」から遡ること15年。
鎌倉大番役を仰せつかった上野の国の御家人・新田義貞は、七里ヶ浜で「乙」と名乗る少女を助ける。
だがそれは、彼の生涯を左右する巨大な因縁の始まりだった…。
稲村ヶ崎に黄金作りの太刀を投げ入れて、潮を引かせて鎌倉幕府にとどめを刺した「太平記」の英雄・新田義貞。
生品神社で旗揚げしてから、145kmを駆け抜ける関東縦断電撃ツアーで幕府を滅ぼすまでの二週間は連戦連勝、さらに海神様を味方につけて奇跡まで引き起こす大活躍。
その後はライバルの足利高氏に手柄を持って行かれたり、後醍醐天皇に捨てられたりとイマイチぱっとしないんだけど…
そんな悲運の武将新田義貞の史実では語られることのなかった、ちょっと素敵な物語。


永田剛志さん描くの歴史物の場合、ハチャメチャやってるように見えて史実に忠実というのが作風である。そのせいか、微妙にハッピーエンドにならなかったりすることがままある(笑)。本作の新田義貞(永田さん)も、しっかりしたコミュニケーション取らなかったがゆえに、乙(渡辺京さん)を寝取られた挙句、死なせてしまったりする。コミュニケーションは大事だね(笑)。

アバンタイトル、オープニングムービー、本編、エンディングムービー、アニメで言うところのCパートという構成だった。このエンディングの義貞と乙のデート写真が泣かせる。

義貞の家臣である船田義昌(吉田匡孝さん)と大井田氏経(中井勝信さん)は、家臣と言うより仲間って感じでかっこいい。戦装束が、義貞と合わせて赤、青、黄だったのはなんか意味があったのかしらん?。

今回のヒロイン・乙(渡辺京さん)。タイトルから想像付く通り、所謂竜宮城の乙姫。義貞の先祖が浦島太郎に当たる人物で、亀甲(相田瑠菜さん)をお供に太郎を探しに地上にやってきたキュートなお姫様。

ライバルの足利高氏(後の尊氏。関祐太さん)とその執事・高師直(牧野雄一郎さん)は、最初北条高時(牧本泰山さん)と一緒に三高トリオ等と三バカトリオっぽく出てきたが、実は世を忍ぶ仮の姿と結構したたか。高時はホントに馬鹿っぽかったが。

あと印象に残ったのが、岩松政経(寺井慧さん)。新田家、足利家双方の血を引き、なんとか両家の橋渡しになろうとしたものの、結局足利に付いた人物なのだが、新田を捨てて足利に付く事を決めてからの割り切りの良さがすごくて(笑)。

お馴染みのマニアネタ。私が気がついたのは、あしたのジョー、スパイ大作戦、ワンピース。あと義貞の追手の中にストリートファイターのリュウがいたり、高氏が「ちいっ!」(ファーストガンダムのシャアさんの口癖(?))とか言ったり(笑)。

今回は、12/10にマチネ後にトークショーがあった。これが例によってぐだぐだ。このぐだぐだがクセになる(笑)。前もそうだったけど、相田瑠菜さんフリーダム過ぎ(爆)。傍から見てる分には面白いが、共演者にはお疲れ様である。台本の内容くらい把握しようね。


という訳で、今回も楽しませて頂きました。
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ドコニ DoKoNi・私の元気

主催:ショーGEKI
期間:2011.11.19〜27
会場:新宿・シアターモリエール

2005年に上演された「DOKONI 私の元気」の再演である。初演時は、廣田朱美さん/吉川亜州香さん主演のダブルキャストだったが、今回は廣田朱美さん主演の女元気バージョンと辻崇雅さん主演の男元気バージョンの2本立て。基本的に同じ台本によるが、かなり印象の違う2本となった。


<Introduction>
久しぶりの引越しだった。
部屋いっぱいに運び込まれたダンボール箱…
それはいろいろ捨てられない私の引越しの荷物達。
すると突然、そのダンボール箱から人が飛び出してきた!?
若いお父さんとお母さん、初恋の人、学生時代の友人達…
みんな当時のままで。「ワタシはあなたの元気だ。」とみんなが言った。
私の元気?…そうだ、私はそれをずっと探していたんだ。


初見時の感想。女元気Verは正統派、男元気Verは飛び道具(笑)。

元々本作ではスカートめくりが重要なキーワードなのだが、男元気Verをやると聞いた時からこれど〜すんの?と思ってた。蓋を開けてみたら、スカートめくりがコスプレ(変身願望)になってた。この改変は上手い。流石である。

初演の時より劇場が広くなったのをいいことに、ダンボール数が激増。とても一人暮らしの引越しには見えん(笑)。もっとも、そのせいでより非日常感が強くなったとも思う。


主人公・種田ミツコの廣田朱美さん。普段は髪を染めてる印象が強いが、今回は黒髪。やっぱ女性の髪は黒か銀だよな、あくまでも個人的趣味だけど(笑)。初演時もそうだったけど、おどおどした演技が良い感じ。

もう一人の主人公・芦田マナブの辻崇雅さん。やや意外にもショーGEKI初主演だそうな。ショーGEKI実験シアター「ドラキュラ」では、一応主人公っぽかったんだが。成人式の日に着たという設定の「銀魂」の銀さんのコスプレが似合ってた。

廣田さんの方は、スカートめくられたり、ブルマはいたりとなかなか羞恥プレイな舞台だが、辻さんの方もスカートはいたり、ブリーフはいたりとかなりのもの(爆)。やっぱ主宰の羽広克成さんはドSだ(笑)。

女元気Verのお父さん役のおのまさしさん。初演と同じ役とあって安定のカラ元気ぶりである。最初、出オチ的にトサカみたいな髪型で出るのと、ミツコとの電話のシーンで風呂に入ってるのがオカシイ。

初演時はお姉さん役の小林こずえさんは、今回お母さん役。人の良さそうな母親役は良かったが、それ以上にドS衣装がハマってる(笑)。

姉役は研修生の出口桃子さんと大抜擢。元々比較的背が高い上にとんでもないハイヒール履いてるのでデカイのなんの。小柄な廣田さんがますます小柄に見えるという(笑)。タカビーキャラが意外と合う。ケモノと化したところと、刀を構えるところが良かった。

桃子さんがおのさんを叩くとこがあるのだが、叩いておきながら「(ヒゲが)ジャリジャリして痛い」は笑った。初日はかなり遠慮気味に叩いてたのが、楽日は強めに行ってた。

初演時の祖父役に代わって、祖母役の橋本紗那恵さん。ボケてるけど上品な祖母。男元気Verは祖父のままなので、主人公と同性にしたかったのかもしれない(初演時に祖父役やった望月文さんは…(笑))。

とぼけた先輩役の佐藤修二さん。ブーメランサーブと「ゴメーン、ムリだー!」が好き。スカートをめくられるシーン(めくる、ではない)では、「ダンパチ2」で使われたカルバン・クラインの赤パンがちらっと見えた。また懐かしいものを(笑)。

友人役の竹内美保さんは、初演時よりもかなりパワーアップしてた。特に正体を現す(?)時。あとすごかったのが、落ちたえびせん拾って食べたこと。お客さんドン引き(笑)。胃腸も強くないと役者は務まらないのね。

美保さんといえば、初演時にスカートめくってもらえなかったのだが、今回もめくってもらえず。せっかくAKB風の衣装まで用意したのに(笑)。

幼馴染役の宮脇タケシさんは、文句なしのハマリ役。某アニメキャラの「文化の極みだよ」とかいうセリフがすっと出てきそうな雰囲気(笑)。


男元気Verのお父さん役は、初演と同じく鈴木とーるさん。リアルでも「ミスター・リカバー」みたいなことをやってるとーるさんは、本質的にカラ元気なのかもしれない。

お母さん役は、初演時は主人公だった吉川亜州香さん。最近母親役もすっかり板についてきたねぇ。その一方で「新選組」の時は16歳の役だったんだが。

兄役は、内堀克利さん。イヤミだけど脚は長い(笑)。内堀さんが辻さんのメガネを取り上げてバキッとやったのにはびっくり。

祖父役は、初演と同じく金田誠一郎さん。ボケてるけど、宮崎弁でまくし立てる元気なじ〜さん。正しい宮崎弁という訳ではなかったらしいけど。

先輩に替わって先生役の巽徳子さん。先生と言っても、AVでありそうなエログロ保健教諭(爆)。完全にアテ書きだよな、これは(笑)。

余談だが、徳子さんが仮面ライダーのお面を被ったときに判明した顔の小ささ。子供用のお面ですっぽり隠れるって、むちゃくちゃ小さいわ。

友人役の山本諭さんは、なんかヘビっぽいな〜とか思いながら観てたら、やっぱりヘビだった(笑)。途中蜘蛛男だったけど。

幼馴染役の菅原泉さん。ショートカットのクールな美少年系美少女(?)が意外と似合う。少年っぽい役ながら、成人式のシーンの女子大卒業っぽい衣装は良かった。

初演時との最大の違いは、新たに元気君(女元気Ver・佐藤哲郎さん/男元気Ver冨田佳孝さん)、元気さん(長井明日美さん/二ノ宮理沙さん)、私の元気(湯本真由さん/杉山光一さん)という、賑やかしというか進行役というか、とにかくそういう役(クラウンというそうな)が出来たこと。特に”私の元気”というキャラが出来たことで、主人公が自分の元気を見つけるというのが、より具象的に描かれるようになった。

初演時から大好きだったのが、クライマックスの日常にあるちょっとしたイヤなことを桜吹雪を舞わせつつ「あ〜はっはっはっは」と笑い飛ばすシーン。やっぱこのシーンは良い。

<蛇足>
そういうちょっとしたイヤなことは、口に出すなり文章に書くなりして吐き出したほうが、心療内科的にも良い…って、心療内科医が原作の漫画に書いてあった(笑)。


元々この演目好きだったのだが、改めて再演で観て、やっぱり好きな演目であった(笑)。
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2011年10月16日

ぱーぱーぱぱっぱー たかたかたったかたかたった

ちなみにタイトルの曲はiTuneMusicStoreで買える(詳しくはこちらを)。

という訳でMMD用ボトムズである。


(ニコニコ動画で観る場合はこちら


(ニコニコ動画で観る場合はこちら

作者はその名もアッセンブルP。
全体といい細部といい凄まじいばかりの出来である。はっきり言ってやり過ぎなんだが、ここはあえて「いいぞ、もっとやれ!」(笑)。

アッセンブルPのマイリスト
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2011年09月29日

3Dにモノスゴイのが来た!

これはスゴイ!。


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Aono.Yさん作。
裸眼で、カラーで、動画が表示でき、かつ大画面なので広い場所で大勢で見ることが出来る。次の初音ミクコンサートは、これだったらいいなぁ。


Aono.Yさんのマイリスト
posted by ヨコハ魔の怪人 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月11日

僕達の観たかった動画

直撃世代、大歓喜!。脳内にしか存在しなかった動画、ここに現出す!。


(ニコニコ動画で観る場合はこちら

ソムロ・レイP作。
やっぱり、アトランジャーはかっこいいね。特に登場シーンには感動。レッドホークヤマトの砲撃シーンにも興奮した。

ソムロ・レイPのマイリスト
posted by ヨコハ魔の怪人 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月01日

もはや営業妨害レベル

CADというコンピュータソフトウェアがある。機械やら建物なんぞの設計に使うものなので、当然プロ用。価格も相応にお高い。

ところが、Jw_cadというCADソフトがフリーウエアで登場してしまった。動作が軽くて使い勝手もよく、ネットである程度サポートもされるらしい。これじゃ商売にならんと嘆いたCADソフトメーカーも多かったとかなんとか(笑)。

とまあ、この動画を観てたらそんなことを思い出した。


(ニコニコ動画で観る場合はこちら

これだけのCGが、個人が作ったフリーソフトで、個人所有レベルのパソコンで出来てしまうのである。

作者のビームマンPは、MMD用エフェクト専門という変わり種。しかし、それゆえにMMD界への貢献は絶大なものがある。

ビームマンPのマイリスト
posted by ヨコハ魔の怪人 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キャラホビ雑感

という訳で、ディーラーとして初参加したキャラホビである。

ガレージキットに関して言うと、予想以上に規模が小さい。仮にも”日本じゃあ2番目だ”と目されるイベントなのになぁ。そのせいもあるのか、ワンフェスだと開場直前に所謂”ディーラーダッシュ”を牽制するためのアナウンスがうるさくてしょうがないのに、キャラホビではものすごく淡々と、いつの間にか始まってた〜みたいな始まり方だった。

たまたま自分たちのブースがバンダイナムコのステージのすぐ側だったため、仮面ライダーオーズショーとか色々観られて面白かった(笑)。特に「うますぎwave」の公開録音は、整理券を持っている人しか観られず、近くの通路に立ち止まってると係員に注意されてしまうのだが、我々は自分のブース席にいたからねぇ、文句も言われず堂々と観られた。役得(笑)。

…一応造形のイベントに参加したつもりだったのだが、ステージの印象の方が強かったな(笑)。
posted by ヨコハ魔の怪人 at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 造形日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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