2011年03月21日

泣きたい時

思いっきり泣くといいよね。


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ヒートンさんのマイリスト
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2011年03月15日

本当に役に立つ千羽鶴

グラビアアイドルの多田あさみさんが上手いことを言っている。

「大人の千羽鶴始めました」

大いに感心したのでご紹介。
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2011年03月13日

こんな時こそ

心に潤いを。


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おにゅうPのマイリスト
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2011年02月22日

けいおんライダーW

けいおんでOOOの人が、今度はWを作ってくれた。今回も良い出来である。


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今回はMMD杯参加作品ということで予選版もあるのだが、そちらがまたしっかりと”予告編”していて楽しい。

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poki-taさんのマイリスト
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2011年01月17日

仮面ライダーK-OOON!!


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poki-taさん作。

けいおん!!」のキャラクターで、「仮面ライダーOOO」のOPを再現したMMD作品である。

これの何がスゴイって、元ネタの再現性が極めて高いにもかかわらず、しっかり「けいおん」している事である。
ちなみに元ネタとの比較動画はこれ
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2011年01月01日

謹賀新年

今年もよろしくお願いします。

さて、お正月といえば、お笑いだよね〜。

という訳で、ボーカロイドによる漫才である(爆)。
なんせ専門が歌ゆえに上手く喋らせるのは結構大変なのだが、キレイに喋ってる上にちゃんと”漫才”しているのが素晴らしい。


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なんと、大会まで開かれている。

VM-1グランプリ2010参加作品
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2010年12月31日

マスカラッド

主催:ショーGEKI
期間:2010.11.17〜23
会場:新宿・スペースゼロ

ショーGEKI初のロックミュージカル。ショーGEKIの前身であるツール・ド・フォースで19年ほど前に上演されているそうな。ちなみに前回出てるのはおのまさしさんだけ。

今回はショーGEKIの盟友である、江古田系最強J-POPバンド・FOOMOONが歌作りに参加している。

また、美術協力の松尾暢也さんの作品を展示した小さな美術ギャラリーが併設された。絵画のことはよ〜わからんが、なかなか興味深い作品が観られて得した気分(笑)。


<Introduction>
「愛がほしい」と叫んだら奴らがやってきた。


私も日本人なので、ご多分に漏れずミュージカルがやや苦手なのだが、本作は何の違和感もなく観られた。元々ショーGEKI大魔王は、歌や踊りが入ってる等ミュージカル要素があったってことも影響してるのかもしれない。

舞台には付き物の前説(上演中の諸注意)。これも時に趣向が凝らされていて観劇の楽しみの一つである。今回は婚活パーティー「仮面舞踏会マスカラッド」を主催する株式会社デルタマンの社員4人が、パーティー参加にあたっての諸注意を行う、という設定だった。で、その中の1人の高津春季さんのパワフルボイスがすごかった。

前説に引き続いて、MC役の上川宣伝課長(辻崇雅さん)と倉野宣伝係長(末富真由さん)が登場。流れるような見事なしゃべりで一気にマスカラッドの世界に引き込む。

「愛が欲しい」と叫んだらやってきたバロック・ビザール・ブラザーズ(BBB)。個性的という言葉で収まらない連中なのだが、マッドサイエンスアカデミー主宰としては、やっぱドクトル・ジレイン(おのまさしさん)に注目してしまう。あのパイプはなんなんだ(笑)。マッドサイエンティストとしては、ジレインが改造手術するシーンとか観たかったな。

一番目立ってたのはマダム・ディック(内堀克利さん)。元々背が高いのに厚底ブーツ履いた上、髪をアンテナの如く立ててたからデカイのなんの。あと、以前も書いたけど妙にキレイな脚がイヤ(笑)。

シスター・パオラ(小林こずえさん)のノリというかなんというか…も良い。意外とこういうの似合うのな>小林さん。

パーティーの参加者も、かなり強烈な連中。不惑の歳も見えてきたのに白馬に乗った王子様とか言ってる花田茜(吉川亜州香さん)とか、整形を繰り返して顔が別人になった青木貴史(松田明典さん/宮脇たけしさん)とか。でも最大のインパクトはやはり実は性別が違ってた南河内京(柴小聖さん/吉田愛さん)。まあ、今は”男の娘”なんてものが流行ってたりするからなぁ。

やりとりが良かったのは諸星俊(山本諭さん)と豊満芳香(筒美きょうかさん/天野もえさん)。「秘技!事務机と同化」のあたりの会話とかスゴイ好き。

ミュージカルと言えば歌な訳だが、一番気に入ったのは「マスカラッド」。「マスカラッドをみんなで歌うオフ」とかやったら気分良いだろうな〜とか思ってたのだが、後述するようにほんとにみんなで歌うことになった。

もう一つ印象深いのは、アミーゴ・ボッチ(廣田朱美さん)が歌った「涙でウソを流して」。慟哭というサブタイトルつけたくなるような号泣歌。役者が歌うってこういうことだろうな、とか思った。

それにしてもアミーゴ・ボッチって、本作で唯一カワイソウと思ったキャラである。似たような境遇のジャッジ・エンガッチョン(金田誠一郎さん)は、ドS発揮のシーン(金田さんハマリ過ぎ(笑))で活き活きしてたし、こっち側にあまり未練もなさそうだったけど、ボッチはそうでもないように見えたからねぇ。

フルーツバスケットのシーンは歌も良かったが、花田茜を追い掛け回すファーザー・ブラッド(七枝実さん)が面白かった。

さて、ミュージカルと言えばダンスな訳だが(笑)、印象に残ったのは3つ。

まずはペイン大尉(おなじみの巽徳子さん)率いるホッブス隊のセクシーをすこしばかり…や、か〜な〜り通り越したダンス(爆)。誰かが徳子さんを「ナチュラル・ボーン・エロス」と言っていたが、その通り(笑)。

それから、フルーツバスケットで嘘をつきまくった山岸信男(金田誠一郎さん)をBBBに引っ張り込むときのダンス(今気がついたが、ウソツキで名前が”信じる男”とは皮肉だ)。ショーGEKIダンサーズ(金田誠一郎さん、鈴木とーるさん、菅原泉さん)の見せ場的シーンなのだが、個人的にはその後ろで刀を振っていた(剣舞?)サー・グローリー(佐藤修二さん)がかっこよかったりした(笑)。ここ以外でもサー・グローリーの動き、結構気に入ってたのだよね。

3つ目はクライマックス直前の辻さんと末富さんのダンス。辻さんは別にダンサーではないのだが、上手いというかなんというか、とにかく”それっぽい”ダンスになっていた。意外とセンスがあるのか、猛練習の賜物か、はたまた振り付けの松尾耕さんのマジックか?(笑)。

あとダンスそのものではないが、デルタマンの社員の中に、舞台「ココロ」に出てた冨士枝千夏さんがいた。ワルツの時の体の線がとってもキレイ。

物語が進行するにつれ、マスカラッド参加者の秘密がどんどん暴露されていく。その挙句、収まるところに収まってカップル成立。これだけ大恥じかいた上でのカップルだから、きっと上手くいくだろう。結局のところ、BBBってものすごくタチが悪いが、パーティーの目的は一応果たしてたのな。意図はさておき(笑)。


今回は初日からカーテンコールがダブルと、かなり好評だったようである。楽日なんかカーテンコールがトリプルで起き、とうとう出演者・観客一体になってタイトル曲「マスカラッド」を合唱。これも実に良かった。

さらにアフターパーティーと称し、FOOMOONのライブにゲスト出演という形でBBB有志が参加し、「マスカラッド」の各曲を歌う、というイベントまであった。もっとも告知がライブ前日と直前もいいところだったので、来られなかった人も多かったんではなかろうか。かくいう私も昼間に予定を入れちゃってたので、そっちが長引けば行けないところであった。や〜参加できて良かった。アミーゴ・ボッチの歌では、ちょっとした劇中の再現まであったりと演出も良かった。

以上、今回も楽しませていただきました。


次回も引き続き大魔王公演で演目は「新選組」、しかも劇場は憧れの下北沢・本多劇場である。次も期待。
posted by ヨコハ魔の怪人 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | お芝居へ連れてって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

婢伝五稜郭

主催:グループ虎+10・Quatre
期間:2010.09.13〜17
会場:六本木・俳優座劇場

10・Quatre久々の公演は、グループ虎とタッグを組んでの歴史物である。
(明治に入ってすぐの物語って、幕末物に含まれるのかな?)


<Introduction>
明治11年ロシア、アムール川流域に、
極東少数民族の馬賊団が「共和国」と書かれた旗を振り現れる。
その先頭の隊列には、一人、東洋人の女がいたという。


3時間ほどとかなり長い芝居だが、さほど長いとは感じなかった。ただ、幕末から明治初期にかけての知識があった方がより楽しめたのではないかなぁ。

観てて、この人達は何を思って行動していたのかってことが気になった。

例えば矢島従太郎(内堀克利さん)は、自分が兵藤俊作(寿大聡さん)の代わりに蝦夷共和国の残存勢力を率いたかったのではないか、とか、その兵藤は、仲間が減っていく上に何一つ勝機が見出せないまま活動を続けたのは、単なる意地だったのかとか。あと、松旭斎天良(根本りつ子さん)は何故、朝倉志乃(樋口泰子さん)をさりげなく仇討に誘導した(コワイぞ(笑))のかとか。

その朝倉志乃の敵の一人・内田剛三役は、10・Quatreの石田洋介さんだったのだが、派手な格好のアブナイ侍が似合い過ぎ。

ベテラン勢のフリーダムぶりも面白かった。榎本武揚(神太郎さん)が、牢獄で杉山えいじさん(役名忘れた(爆))としゃべるシーンとか日毎に長くなっていったとかなんとか(笑)。そういったアドリブに対応する若手も大変だったそうで、「鈴木とーるさんがたくさんいるみたい」とかいう噂もチラホラ(笑)。

他に印象に残ったのは、松旭斎天良の手妻シーンでの、辻崇雅さんの「長いな!」等々そのまんますぎるツッコミ(笑)。10・Quatre拓希さんも出てた、歌舞伎っぽい演出のシーンも良かった。


いつもの10・Quatreとは、また違った新鮮な公演でした。
posted by ヨコハ魔の怪人 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | お芝居へ連れてって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月31日

スキャットもあり

日本でもヒット曲を出したスキャットマン・ジョン、私はファンというほどではなかったのだが、なんとなく好きだった。

で、ニコニコ動画を漁ってて見つけたのが、重音テトによるカバー。


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こちらは、ボーカロイドPとしても有名なニコ動きっての鬼才・ラマーズPによるリミックス。

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かくて良いものが紡がれてゆく。
posted by ヨコハ魔の怪人 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カメラ職人

日本人にとって当たり前のものでも、外国人から見るとスゴイってのはよくある話。

という訳で、フランスで10年のキャリアがあるプロカメラマンが、モーニング娘。コンサートのカメラワークを絶賛している動画である。


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言われなきゃなかなか気づかない職人技である。
posted by ヨコハ魔の怪人 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 現代視聴覚文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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