2010年10月26日

俺の持っているゲームと違う

タイトルに関してはこちらを参照。

という訳で、「Project DIVA」を使って作った動画である。MMDと比べてずっと自由度が低いが、上手い人の手にかかればかなり凄い動画が作れる。


(ニコニコ動画で観る場合はこちら

MEIKO専属の人ことALINさん作。
データが配布されておりゲームで実際に遊べる。

MEIKO専属の人のマイリスト



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中ボスさん作。
こちらは編集ソフト等を使っているようで、純粋なPVである。

中ボスさんのマイリスト

<蛇足>
MMDの動画に「セガは見習え」という類の心ないコメント(笑)を書く奴も多いが、この記事によるとセガはMMDと張り合う気は全くなかったそうな。
posted by ヨコハ魔の怪人 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

宇宙へ

ソーシャル・メディア衛星開発プロジェクト・略称SOMESAT。手作りのはちゅねミク衛星を宇宙へと打ち上げ、衛星軌道でネギ振りをさせようという、実に壮大かつロマンとおバカ(褒め言葉)にあふれる計画である。


そんなSOMESATを応援する動画を、「melody...3D PV」等で有名なUssyさんが製作した。しかも曲はジミーサムPの名曲「Escape」。

ちなみに動画的な面白さを優先しているため、必ずしも科学的に正しくはない描写もあるが、そこをツッコムのは野暮である。


(ニコニコ動画で見る場合はこちら

プロジェクトの成功を祈願しつつ。
posted by ヨコハ魔の怪人 at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

世界で1番、やさしいチカラ(再演版)

主催:劇団白納豆
期間:2010.08.28〜29
会場:新宿・シアターモリエール

劇団白納豆の「世界で一番やさしいチカラ」の再演である。初演時には演出も務めた永田剛志さんは今回役者に専念し、永田さんが師と仰ぐ映像作家のコバヤシコウイチさんが演出を行った。


<Introduction>
都合により省略(爆)。


再演と言っても、内容的にはほぼ新作。前回真琴役の城りなさんは、役が変わってアマテラス。これが実にお似合いだった。

今回もイザナギは困った奴なんだけど、アマテラス達もイザナギのイザナミ殺しを時空を超えて目撃した今岡真琴の首を斬ろうとするという、かなりヒデー奴ら(爆)。しかし、イザナミは真琴に乗り移ってて、しかもイザナギは世界の再構築を目論んでいたため、風向きが変わって…ってなお話(誤解を招く要約かな?)。

事前に永田さんに、最大手のメイド喫茶@ほぉ〜むcafe出身(?)のTeam純情ってのが出る、ってのを聞いて、どの役やるのかと思ってたら、なんと今岡真琴(ひとみんさん)とイザナミ(みうめッシュさん)という堂々たる主役。 しかし初舞台とは思えない、実に立派なものだった。結構カワイかったし(笑)。

イザナギ(和田彰さん)は今回も熱い。もっとも、カグツチ(藤田裕さん)とボスキャラ二人って感じなので、初演版ほどブチギレキャラではなかった。

今回新鮮だったのは、なんといってもダンスである。ダンス指導兼ウズメ役の相田瑠菜さんとTeam純情のダンスはキレがあって良かった。こういうダンサーっぽいダンス(?)は、過去あまりなかったからねぇ。なお、ウズメの衣装もカワイかった(笑)。

もう一つ、ある意味新鮮だったのは、マニア系のネタがなかった事(爆)。

クライマックスで、真琴が生まれたての子鹿のごとく何度も何度も立ち上がろうとするシーンが一番印象に残っている。でも、真琴の父(代理?)であるスクナビコ(永田剛志さん)は、あえて手を貸さない。こういう親子の絆みたいなものが主軸なのかも知れない。ちなみに初演版のタヂカラオ(松岡洋介さん)とウズメの悲恋みたいなサイドストーリーは特に無し。


今回の公演では、ソワレ終了後にトークショーがあった。楽日では「大反省会」と銘打って、出演者全員に「一番噛んだのは誰か」とか「MVPは誰か」とかのアンケートを取り、それぞれベスト3(ワースト3)形式で発表。第1位の奴は罰ゲームという内容だった。

可笑しかったのは、相田瑠菜さんが台詞がとんだ自覚がないこと(爆)。いるよね〜台詞とか段取り曖昧にしか覚えてない役者さん(笑)。天然ぶりも凄かったなぁ〜。アンケートの結果を発表してるのに、「気をつけよう」とか発言したり(笑)。思わず、「今から気をつけてもしょうがない」ってツッコんだらしっかり永田さんに拾われた(笑)。や〜、良いキャラしとるね(笑)。


という訳で、色々と新鮮な公演だった。Team純情とか瑠菜さんとか、また出ると良いな。
posted by ヨコハ魔の怪人 at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | お芝居へ連れてって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月02日

AKB48の10倍

何がって数が(笑)。

AKB48ならぬMBK480である。MikuMikuDance(MMD)のモブシーン用に作られたキャラクター・通称モブ子(MBK)が480人で、人文字ならぬ人アニメを展開する。


(ニコニコ動画で観る場合はこちら

ちなみに人アニメの元ネタはこちら。

(ニコニコ動画で観る場合はこちら

さらにその元ネタがこちら。

(ニコニコ動画で観る場合はこちら

これがああなるんだから、ネットの創作は面白い。
posted by ヨコハ魔の怪人 at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月24日

緑の魔法使い

タイトルでピンと来た人、りっぱなマニアです(笑)。

「マイク・ザ・ウィザード」という映画がある。マイナーではあるが、観た人の評価は高い。映画好きな人、特に自主制作をやってみたかった、あるいはやったことのある人は必見。私も好きな映画を問われれば真っ先に挙げる作品である。

この映画のクライマックス、監督・主演のマイク・ジトロフが緑の魔法使いになって超高速で世界を駆け巡る、ローテク特撮を駆使したファンタジックなシーンがある。

そのシーンをMMDで再現した猛者が現れた。


(ニコニコ動画で観る場合はこちら

ミクもマイク・ザ・ウィザードも大好きな私だが、この発想は無かった。ミクも緑なのにねぇ(笑)。

これを機に、吹替版付きでDVD化しないかなぁ。

KAWARAさんのマイリスト
posted by ヨコハ魔の怪人 at 22:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大嫌いと叫んだらもっと嫌いになったアイツ(あの女) / ダンパチ8

主催:ショーGEKI
期間:2010.07.15〜25
会場:下北沢・「劇」小劇場


ショーGEKI恒例の下北沢夏祭り公演である。今回はお馴染みのコントライブ「ダンパチ8」とストレートプレイ「大嫌いと叫んだらもっと嫌いになったアイツあの女」の2本立て。去年に引き続き、わたあめの無料サービスもやっていた。


○大嫌いと叫んだらもっと嫌いになったアイツあの女
<Introduction>
今日私はあの女に宣戦布告する


頭脳派のレイカ(廣田朱美(あけち)さん)と体力派のリカコ(小林こずえさん)が主人公。性格や趣味も正反対で、当然のように仲が悪い。その割には、同じ日に同じアパートに引っ越したり、同じような理由で見栄張ったりと行動が一緒(笑)。挙句の果てに、同じように親族に彼氏取られたりする(爆)。意外と同族嫌悪なのかもね。

冒頭、ものすごい作り笑顔→笑顔のまま蹴りあい→つかみ合いとケンカをエスカレートさせるレイカとリカコ。インパクトでかい。

レイカの母親・キヨミ役は、吉川亜州香さん。あけちさんとの親子役は、「チャンピオン」(再演版)以来である。自分の娘より年下の男と関係持っちゃうという、バイタリティあふれる女性(爆)。

リカコの母親・ユカリ役は、中津川浩子さん。前作「ベッドトークバトル」では姉妹役でしたなぁ。護身術の講師をやってるパワフルな女性。

で、この親の方も仲が悪い…というか、親の仲の悪さが子供に伝染したというか(笑)。もっとも、大人だけにケンカの仕方も遠回し。この2人の力こぶ比べはなかなかのもの。さすが体力劇団ショーGEKI(笑)。

レイカの妹・アヤ役は筒美きょうか(きょん)さん、リカコの妹・ミナ役が菅原泉さん、という訳で家族構成もそっくり(笑)。この妹2人の、乳児期の腹黒さがすごい(笑)。上の兄弟から見るとこんな感じなのかね。

乳児バージョンの時は、乳児サイズのパペットを首につけて演技。このときのきょんちゃんのゆで卵のようなおでこがステキ。

あと終盤の、「ヤマアラシのジレンマ」の泉さんの語りと、きょんちゃんの朗読のシーンが良かった。

リカコの彼氏まさと役他・山本諭さん、レイカの彼氏しげる他・黒川淳さん。ユカリの護身術講座では、襲い役もやったりする。特に黒川さんの衣装はヤバかった(爆)。何役もやってるが、山本さんの進行役(?)と三浦さんの乱暴な幼稚園児がお気に入り。

主人公2人の同級生・まき役他の天野もえさんとなの役他の三浦結実(みい)さん。ユカリに護身術を習うシーンが可笑しい。特にみいちゃんの「シャアのマスクは蒸れる」「涼宮ハルヒより長門有希の方がツンデレだ」が良いね。

カーテンで舞台上をX字型に区切り、カーテンの開け閉めで様々な空間を作り出すという、なかなか面白いアイデアである。

劇中で、エコ料理対決が行われる。エコなだけに、火は使わず、捨てる部分も出さず、包丁も使わない(他はともかく包丁はなんでやねん?)。それだけに、中津川さんが頭でスイカかち割るわ、亜州香さんが手でパイナップル引き裂くわとワイルド過ぎる(笑)。作るのはサンドイッチなのだが、かなり壮絶なシロモノ。試食役の黒川淳さんは大変である。

話が進むにつれ、お互い記憶違いとか忘れてたこととか思い出し、最後は真っ赤なドレスの二人が、子供になって仲良く絵を描きながら幕。

女子公演の方は、毎回何らかの形での癒し…というかなんというか…が含まれているように思う。今年も良い舞台だった。


○ダンパチ8
<Introduction>
いささかマンネリ気味だが、コントライブなのであらすじは無意味だ(笑)。


と、ショーGEKIメンズも思ったかどうかは知らないが、今回のテーマは「俺達は変わる」である。前回やった、人気投票による過去作の再演が好評だったのか、今回はマニアックネタの投票による再演があった。

と言う訳で、ネタごとに。


「天使の美容室」
今回のチラシ撮影でかぶったカツラをかぶったまま登場のメンズ、そのまま美容室ネタになだれ込む。社会に対する怒りをぶちまけるメンズの後ろに鈴木とーるさんが立つと踊りだしてしまうという、文章で説明するのが難しい内容。とーるさんの動きは逸品です。

「LOST シーズンオフ」
タイトルオチ(笑)。無人島の遭難者がみんな笑い上戸だったらどうなるか?という設定。無人島といいつつ、やたら船だの飛行機だのヘリだのが通りかかるのだが、助けを呼ぶ度に爆笑してしまって救助してもらえないという(爆)。ラストシーンを含めてある意味ブラック。

「ミスターリカバー 海外旅行篇」
毎度お馴染み、リカバーのためにはどんな奇行も辞さずのミスターリカバーである。金属探知機とかパスポートとか、実際引っかかりそうなところで引っかかる。それにしても内堀克利さんて、ミスターリカバーの一番の被害者だよな(笑)。


「天下御免 漢 みのるくん」
ミスターリカバーで、汗だくになって鈴木とーるさんの心の声を演じるものの、まったく注目されなくてカワイソウな七枝実さんを救済する?ネタ。要するにリカバーと立場が逆転し、実さんがメインでとーるさんが心の声を演じる。

タイトル通り、漢らしいみのるくんが大活躍するネタ。やっぱバンカラな雰囲気は実さんに良く似合う。実さんととーるさん以外は、後ろの方で素で笑ったりしてた(笑)。

ちなみにこのネタでは、女子高生役で天野もえさんが登場。ダンパチに女性が出るのは初めてである。細かい事言うと、「僕たちのクラブ活動」「ゴ→カク」の平日サービスとしてやった男塾に飛び入り的に女性が参加したことはあったが。これが一番変わったとこかもしれない(笑)。


「エイリアンは誰だ?」
エイリアンに侵入された宇宙船のクルーが、クルーを乗っ取ったエイリアンを見つけようとする、特撮映画的ネタ。エイリアンを見つける装置は、「渡部フィルター」といって、これを照射すると渡部篤郎さんのものまねが出来るという、ツッコミどころ満載な原理(笑)。メンズには珍しいものまねネタである。

発案したのは辻崇雅さんで、渡部篤郎さんのものまねは結構雰囲気が出ていた。佐藤修二さんの某プロ野球監督の現役時代のものまねが一番似ていると評判なのだが、まったくわからん(爆)。おのまさしさんのものまねは、ウザい方向に行きそうだったので、まわりが強引に止めてた(笑)。

ものまねも良いが、オチが秀逸。個人的にはこれが一番気に入った。


「日本マッチョ化計画」
今回の体力ネタ。雰囲気的には、深夜の通販番組っぽい。一般人でもやる動きを、マッチョ的にデフォルメするとどうなるかというもの。このネタにももえさんが出演。しかも千穐楽には水着で登場したそうな。ワンフェスと被ってなければ見られたのになぁ。

それにしても、金田誠一郎さんの腕立て腹筋は50代の動きじゃねぇ!。スゴイ。


「ウザイマンハンター」
今回チラシに載っていたタイトルで、実際にやったのはこれだけ(笑)。ウザイマンのライバル・ウザイマンハンター(佐藤修二さん)が登場。敵といいつつウザイマンの相方っぽい(笑)。まあ、”強敵"と書いて”とも”と読んだりするから良いのかな。


今回も人気投票によって選ばれた、リバイバルの日替わりネタがある。「マジカヨゲーム」「超能力捜査班」「6人の司会者」「ミュージカル劇団トーテムポール」「コンクリートジャングル」「ハーフに見られないハーフの会」「男たちのセコンド」の7本。私が観たのは「マジカヨゲーム」「ハーフに見られないハーフの会」。「超能力捜査班」も観たかったな。


「男塾ら・セーラ」
今回も山本諭さんが参戦。金田誠一郎さんとおのまさしさんの間に入ったら、金田さんが睨む睨む(笑)。「漢らしい漢字」と言うネタで、山本さんが書いた色紙をもらったりした。

最後は実さんを筆にして、キャンバスに「8」の字を書き、横倒しにして「∞」という、豪快な幕引き。書家でもある内堀さんも、人間を筆にするのは初めてだとか(当たり前だ(笑))。


さて、前回のリクエストのみを集めた特別公演に引き続き、今回はマニアックネタを集めた「マニアックナイト」が1回のみ行われた。

演目は下記。

「ハーフに見られないハーフの会」
「男たちのセコンド」
「ホクロの拳」
「六人の司会者」
「取り調べそば屋(未完)」
「日本マッチョ化計画」
「劇団EX」
「劇団ラ・シャクレーヌ」
「ミュージカル劇団トーテムポール」
「男塾ら・セーラ」

この中の新作についてちょろっと。

「取り調べそば屋(未完)」
蕎麦屋が警察の取調室っぽい雰囲気になっていて、食べたい物と無関係にかつ丼が出てくる(笑)。未完とあるとおり、オチが出来ていない。「オチ募集中」とか言ってたけど結構マジらしい。かなり面白いネタなので、ぜひ完成版が観たい。


「劇団EX」
存在感を主張しすぎない自然な演技がメンズ内で絶賛されている、辻崇雅さんがメインのネタ。ここでのEXはエキストラの事。辻さんがエキストラ専門の劇団「劇団EX」の座長という設定。この自然な演技という特徴を生かして、ウザイマンとかミスターリカバーみたく、キャラクター化まで持っていけないものかねぇ?。それも一つのブレイクスルーだと思うのだけど。

このネタにも天野もえさんと山本諭さんが登場。2本立てなのにこの2人は出ずっぱり。大変ですね。役者としてはオイシイのかな。


「劇団ラ・シャクレーヌ」
今回劇団ネタが多い(笑)。シャクレーヌとはあごがしゃくれた女性…ってことでいいのかな?。という訳で菅原泉さんが舞台に引っ張り上げられてた。


今年も爆笑でした(笑)。
posted by ヨコハ魔の怪人 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | お芝居へ連れてって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

ロートの剣


(ニコニコ動画で見る場合はこちら

かの有名な、ロート製薬1社提供番組のオープニングを元にした(これね)、ネタソングである。

ネタソングなのだが、ばかかっこいいというかなんというか、ちょっと感動的ですらある。間違いなく名曲。

ちなみに作曲者、本職は薬剤師で、その関係上既にロート製薬にバレてるそうな。
(というか、自分でバラしてる(笑))

販促のために薬局で流せば面白いのになぁ(笑)。

Galionさんのマイリスト
posted by ヨコハ魔の怪人 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 初音ミクのもたらしたもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

おのまさしあたあ 三國志(再演版)

主催:おのまさしあたあ
期間:2010.02.27〜28
会場:横浜中華街・同発別館

究極の一人芝居「おのまさしあたあ・三國志」まさかの再演である。しかも会場は、三國志でも1、2を争う人気者・関羽雲長を奉った関帝廟そばにある中華レストラン同発別館。という訳で、今回はディナーショーである。
(もっとも、初演時の会場COREDOも飲食出来るのだが(笑))

再演なので、内容についてはさらっと。相変わらず面白い。観劇マニア、三國志マニアならずとも、一度は観る価値ありと思う。

今回は、オープニングアクトとして、タケさんによる瓢箪笛の演奏と、おのまりさんの歌があった。

瓢箪笛ってのは、観るのも聴くのも初めて。世の中、まだまだ面白い物に満ちている。

まりさんの方は、中華街でその選曲をするのか?、とツッコミ入れたくなるような刺激的なラインナップ(具体的には忘れたが(爆))。あとから思いついたのだが、せっかくなのでNHK人形劇三國志「三國志ラヴテーマ」歌って欲しかったかな。まりさん向けな気がするのだが。

料理についても触れておく。出てくるペースがやや遅かったのと、量的にはいささかもの足りんかったものの、味的にはかなりレベルが高かったかと。とはいえ、今度ディナーショーやるなら、個人的にはビュッフェが良いな。


次はどんな形でやるんでしょ?(笑)。
posted by ヨコハ魔の怪人 at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | お芝居へ連れてって | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニークすぎる参院候補

まずは次の動画をご覧あれ。



MADとかじゃないぞ(笑)。れっきとした参議院議員候補の街頭演説である。しかも所属はあの”自由民主党”。や〜長生きはするものだ、こんな面白いものが観られるとは(笑)。

とはいえ、この三橋貴明さん、別にイロモノでは無い。2ちゃんではちょっとは名の知られたコテハン”三つ子の赤字神”として、数値を駆使した経済記事を投稿していた経済のエキスパートである。

掲げる政策も至ってまとも。



著書とかブログとか読むと、具体的かつ定量的にものを言っている。そこが実に良い。

新世紀のビッグブラザーへ(三橋さんのブログ)
posted by ヨコハ魔の怪人 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

ステーキ食べ放題 サニーズ

東京駅八重洲地下街にある居酒屋さんのステーキ食べ放題である。

実施は土日祝の11:00〜20:00、時間制限は無し、価格は1,380円。

メニューは、ステーキのみオーダー、それ以外にビュッフェでトンカツ、ハンバーグ、鶏の唐揚、サラダ、ハム、カレー、ライス、みそ汁が食べ放題。驚くべき事に、トンカツもハンバーグも普通サイズ(!)。

ステーキは薄めではあるが、柔らかくて美味い。トンカツ、ハンバーグも柔らかく、800円位の定食と比べても遜色ない。肉と脂を思う存分楽しめる。
まあ、食べ進めるとその脂がネックになったりもするが(笑)。


コストパフォーマンス抜群である。脂大歓迎な人に、強くオススメ。

サニーズお食事酒処
posted by ヨコハ魔の怪人 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ放題の正義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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